気ままな映画レビューブログ
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ハッピーフィート
そこは皇帝ペンギンの国、エンペラー帝国。彼らにとって何より大事なことは、自分だけの"心の歌"を見つけること。歌でハートを伝えられなければ、大人になった時に最愛の人に巡り逢うことは出来ないのだった。ところが、ノーマ・ジーンとメンフィスの間に生まれたマンブルは筋金入りの音痴。しかも、ハートを伝えようとすると、歌の代わりに誰にもマネの出来ない華麗でハッピーなステップを踏んでしまうのだ。
ほどなくペンギン失格の烙印を押され、仲間はずれにされてしまったマンブル。そんな彼は、ひょんなことからアデリー・ペンギンのノリノリ5人組"アミーゴス"と出会い、自慢のステップを褒められ自信を取り戻すのだったが…。


これ、とにかくペンギンがかわいい!!!(笑)
ぬいぐるみみたいでふかふかそ〜な毛なみ!よたよた歩き!ふわっふわの羽!超、かわいい!(笑)
主人公のマンブルの声、イライジャなんだよね〜。確かにフロドだった(笑)そのうちマンブルの声、にしか聞こえなくなったけどね。それにしても、そうとう声優陣が豪華…またヒューゴ何気なくいるし(笑)でも、私の大好きなあの声色じゃなかった!なにしろ一族の長老だったから(笑)ニコールの声はかわゆし。声まで綺麗なんて羨ましいかぎりっす(笑)

ストーリーもよかった!ひとりだけ仲間はずれなマンブルだけど、それは彼の貴重で珍しい個性であって、絶対に必要ないと思ってたものだって、役に立つときが必ず来る。ダンスで人間とわかりあうなんて!感動〜。
マンブルの勇気ある行動には乾杯したい!自分を信じて突き進むことが大切なんだよね。アミーゴス、最高だぜ!(笑)

歌もいいね、のびのびと歌い上げるペンギンたち。思わず私もリズムにのって踊りだしそうになっちゃったよ(笑)
ミュージカルチックで、かっわいいペンギンアニメーションで、ピュアな感動ストーリー。
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007 カジノ・ロワイヤル
暗殺の仕事を2度成功させたジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)は"00(ダブルオー)"の地位に昇格し、最初の任務で、世界中のテロリストの資金源となっている"死の商人"ル・シッフル(マッツ・ミケルセン)の存在を突き止める。高額掛金のポーカーで資金を稼ごうとするル・シッフルと勝負するため、ボンドは現地へ向かうのだった。
しかし、そんな彼のもとには、財務省からお目付役として美女ヴェスパー・リンド(エヴァ・グリーン)が送り込まれる。最初は彼女に対して懐疑的だったボンドだが、危険を共にする中で次第に心惹かれていく…。


ジェ、ジェームズ・ボンド超絶かっこええ。というか、ダニエル・クレイグがかっこええ!!ライラのアスリエル卿もカッコよかったけど、傷だらけになりながら任務をこなす彼の姿には、思わず目を奪われたよ。やばいっす。
私は今までの007を観たことがないから、ダニエル・クレイグのジェームズ・ボンドは先代たちとは違うってこともわかんない。だからこそそういう先入観ナシに観れたわけで、それがよかったのかも。

エヴァ・グリーンも相変わらずお綺麗なことで…惚れ惚れ。しかもヴェスパー役がいい。
いつもは強気で知的な彼女が弱ってるところを見つけて、それに寄り添うボンドのシーンには温かみを感じた。こういう人間味溢れるシーンがあるからこそ、この作品はより引き立つ。ボンドの仕事はただひたすら冷徹だからね。うーん、切ない…あの最後はほんと、悲しかった。
でも、ラストシーンのボンド、死ぬほどカッコよかった!!(笑)今の彼になら撃たれてもいいとか一瞬思った私は、きっと病んでいるに違いない。(…)

敵との攻防もよかったな!いい感じにハラハラドキドキ。簡単に敵がやられちゃわないところが、悔しくも話を盛り上げてて。互いに押したり退いたり、いつやられるかの真剣勝負。
私ポーカーのルール知らないから ちょっとアレだけど、まぁそんなのは関係ないよね!あれが噂のポーカーフェイス…この緊迫感、息が止まるんじゃないかってくらい(笑)

とにかく面白かった!いつか、時間のあるときに今までの007も観てみようかな。ダニエル・クレイグとどう違うのかも気になるし…(笑)
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奇跡のシンフォニー
★★★★★
フレディ・ハイモア、ジョナサン・リース=マイヤーズ、ケリー・ラッセル、テレンス・ハワード、ロビン・ウィリアムズ

両親が必ず迎えに来ると信じながら養護施設で暮らしていた、孤児のエヴァン。鋭い音感を持つ彼は、ある日、不思議な音に導かれるようにNYのマンハッタンへと向かう。そこで"ウィザード"と名乗る男にギターを習い、ストリートミュージシャンとして音楽の才能を開花させていく。
一方結ばれぬまま別離したエヴァンの母ライラと父ルイスも、それぞれの想いを胸にマンハッタンを目指し……。


文句なしの2008年上半期ナンバーワン!私のツボを押さえに押さえまくった映画でした!!

フレディ・ハイモアの演技は本当に天才的なものがありますね!無邪気な笑顔を浮かべているようにみえて、よく見るとその瞳はどこか寂しそうで。ときたま、少年なのにとても大人びた表情を浮かべる。その表情だけで泣かされてしまう。

この映画は確かにありきたりなストーリーで、はじめからどんな結果になるかなんてわかりきっている。でも、だからこそ邦題が「"奇跡の"シンフォニー」。きっと、変に揚げ足とりたがったり、現実主義だったり、そういう人には陳腐なものに見えてしまうと思う。純粋に「奇跡を信じたい」という気持ちで観れば、これほど感動できる映画はないです!

天性の音楽的才能を持つエヴァンにとって、この世界は音楽だし、この世界が音楽。私たちが雑音としか思わないような音でも、彼にとってはそのどれもが様々な旋律の一部分なのだ。
そんな「天才」から見た世の中を、映画を観ることで私たちも追体験することができる。それがこの映画の大きな魅力のひとつだと思う。

とにかく音楽が素晴らしい。クラシックからロック、ジャズやゴスペル、色々なジャンルの音楽が出てくるけど、全部がこの映画の中で見事に溶け合っているのがわかる。違和感なく心に入ってくる。特に、ロックとクラシックの美しい融合は見事だと思った。

最近感動していない人、前向きになれない人、いろんな人に観てほしい映画。

↓追記、ネタバレ
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インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
★★★☆☆
ハリソン・フォード、シャイア・ラブーフ、ケイト・ブランシェット、カレン・アレン、ジョン・ハート、レイ・ウィンストン

1957年。相棒マックに裏切られ、スパルコ率いるソ連工作員の魔手から危うく逃れたインディ。大学も強制休職となり街を出ようとしていた彼に、マットという若者が声をかけてきた。いわく「伝説の古代秘法"クリスタル・スカル"を手に入れられる」という。
その言葉を信じ、インディはマットと共にペルーへと向かう。そこでようやくクリスタル・スカルを手に入れるものの、待ち構えていたスパルコたちに捕らえられてしまい……。


これが初めて観るインディ・ジョーンズなんだけど、そんなのはほとんど気になりませんでした。ちょっと前のを観てみたくなったりしたけど。
んー、実は観てる間ものすごい眠くてですね、最後のほうとか一瞬寝てたと思うんで、申し訳ないことに、少しすっとばして観てる部分があるかもしれません(笑)

基本的には、謎解きとアクションの連続にハラハラドキドキして楽しめました!ハリソンも若くないのに体張って頑張ってたし(笑)そこに若者としてマットが入ることで、新鮮味が増すのかなーと思いましたね。彼についてはまぁ、お約束の展開ってヤツでした(笑)いいんだけどさーおもしろいし!

それにしても、ケイト・ブランシェットの演技はすごかった!あの特徴的な髪型(すっごく似合ってた!)やロシア訛りの英語のせいで、一瞬見ただけじゃ誰かわからないくらいの変貌ぶり。さすがの一言でございます。
あのしゃべりかた、なんかものすごい耳に残った…「ドクトル・ジョォーンズ」っていう言い方が!(笑)

でもこの映画、もともとシリーズ通して古代とか発掘とかそっち系のジャンルのはずが、どうしてか今回はまさかの方向へ進んでってしまいます(笑)えっ、そんなオチ?ってなった(笑)クリスタル・スカルはなんだかチープな雰囲気だし…!
スピルバーグもちょっと趣味に走りすぎですね!(笑)

果たしてこれに次回作はあるのでしょうか?ハリソンもそろそろいいお年だしねー。シャイア・ラブーフの今後も気になるとこです。
個人的には今作よりはナショナル・トレジャーのほうが好みでした(笑)でもまぁそのうち、過去シリーズを観ていきたいなーと思います。
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ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛
★★★☆☆
ジョージー・ヘンリー、スキャンダー・ケインズウィリアム・モーズリー、アナ・ポップルウェル、ベン・バーンズ

ペペンシー兄妹の治めた黄金時代から1300年の歳月が流れたナルニア国。かつて全能なる王アスランに祝福され、生きとし生けるもの全てが幸福に包まれていた魔法の国は、戦闘民族テルマール人に征服され、もはや存在しない。人間たちに迫害され生き残ったナルニアの民は森に逃れ、この暗黒の世界に再び光をもたらす者の出現を待ち続けていた。
一方、テルマールの王宮では、亡き王の弟ミラースが、正統な王位継承者カスピアンの暗殺を企てる。"伝説の四人の王"を呼び戻すと言われる魔法の角笛だけを手に城から逃亡した美しき王子は、テルマール人が決して足を踏み入れない森の奥深くで、ナルニアの民と出会う…。


ずっと楽しみにしていたカスピアン王子、やはり彼は輝いていました(笑)
王子は確かに素敵だったけど、私的にはエドマンドが一番かっこよかった!(笑)子供たち成長しすぎでしょー。エドはほんとに今回活躍する場が多かったよ。ぶっちゃけ王子より魅力あったかもしれない(笑)
だって王子、性格からいったらちょっとナヨいし。そこの部分の成長をどう見せるか、ってのがこの映画の中のひとつのテーマでもあると思うんだけどね。

勇敢な戦士、ネズミのリーチピープは噂にたがわぬかわいさ(おっと!)でしたね!最も人気あるキャラクターであるのも納得。
敵であるテルマール人、ミラースもいい味出してたなぁ。ほんとこれがムカつくヤツなんだけど、やっぱり悪役はそれでこそだしね!どうでもいいんだけど、テルマールの人たちってみんなラテン系で、髪型もひげも似てるから、ちょくちょく誰がどれだかわからなくなったりしたよ(笑)私が観察力ないだけ?(笑)

まあ、全体的な感想としては、なぜか世間の評判とは逆に、私はあまり夢中にはなれないタイプの映画でした。面白かったんだけど、どうもしっくりこなくて。
原因と思われるモノを追記にて。

↓追記、ネタバレ
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つぐない
★★★★★
キーラ・ナイトレイ、ジェイムズ・マカヴォイ、シーアシャ・ローナン、ロモーラ・ガライ、ヴァネッサ・レッドグレイヴ、ブレンダ・ブレッシン

第二次世界大戦前夜、夏のイングランド。政府官僚の娘で未来の大作家を自負する13歳のブライオニーは、大学を卒業したばかりの姉セシーリアと使用人の息子で幼なじみのロビーのただならぬ関係を察知し、ロビーへの警戒心を抱く。
そして事件は起きる。ブライオニーの嘘の証言によって、愛しあう恋人たちは無残にも引き裂かれ、犯した過ちの重さにブライオニーが気づいたときには、泥沼の戦争が始まっていた。


すっごくよかった!イギリス映画らしく重ーい内容だけど、とてもいい映画でした。非常に文学的な作品で、何もセリフがなくてもその表情や雰囲気、音楽で登場人物の心情が伝わってくるし、また、自分でそれを探ることもできる。
映像と音楽の使い方が効果的。おかげでワンシーンずつが強く印象に残る。

ブライオニー役の子がよかったな、上から下まで彼女を演じ切ってた。もちろんキーラもよかったし、ジェームス・マカヴォイも同様。配役がどれもピッタリはまってたよ。そんなところにも監督のセンスが光ってます。

↓追記、ネタバレ
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フィクサー
★☆☆☆☆
ジョージ・クルーニー、トム・ウィルキンソン、ティルダ・スウィントン、シドニー・ポラック、マイケル・オキーフ

NYの大手弁護士事務所に勤めるマイケル・クレイトンの専門は不始末をもみ消すこと。そんな仕事に嫌気が差していた時、大規模集団訴訟を担当中の同僚弁護士アーサー・イーデンスが、依頼人の農薬会社U・ノース社を裏切る行動に出る。マイケルは事態の収拾に乗り出すが、アーサーは訴訟を覆す恐るべき秘密を握っていた。
一方、U・ノース社の法務部本部長カレン・クラウダーは追い詰められ非情な手段に出るのだった…。


ジョージ・クルーニーはカッコよかったけども、話が難しくて私には理解できなかったです…。
大人の裏社会は怖いということだけはなんとかわかった(苦笑)なので、観たあとにパンフレットをじっくり読んで、ようやく全貌が掴めました。

と、いっても…ホントに観てる最中は理解しようとするのに必死だったから、感想という感想がないんだよね…(笑)
まあ、フィクサーっていうのもやるせない仕事だよなぁ。マイケルもその道一本でずっとやってきて、だから昇進も異動もさせてもらえない。もういい年なのにこのままでいいのだろうか、という迷いがあらわれた表情、疲れた演技が素晴らしかった。
あとはー、アカデミー助演女優賞を獲ったティルダ・スウィントン。そこまで光った演技はあったか?とは思った。ラストシーンは緊迫感もあったし、訴えかけるようなものはあったけど。

うーん、たいしたこと書けなくて申し訳ない。そして理解力のなさのせいで、評価がめっちゃ低いです(苦笑)
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スパイダーウィックの謎
★★★★★
フレディ・ハイモア、サラ・ボルジャー、メアリー・ルイーズ・パーカー

双子の兄弟ジャレッド&サイモン、姉のマロリーは母のヘレンに連れられ、朽ち果てた屋敷にやってくる。両親の仲違いから、母親と子供たちは大昔に行方不明になった大伯父スパイダーウィックの屋敷で、新生活を始めることになったのだ。
この家にやってきた直後、壁の裏に何かがいる気配を感じたジャレッドは、さっそく屋敷を探検。屋根裏部屋で「決して読んではいけない」と警告のメモが張られた本を見つけ、思わずページをめくってしまう…。


フレディ・ハイモア主演のファンタジー!「アーサーとミニモイ〜」以来のフレディだったけど、彼ももう16歳だそうで、すっかり大人っぽくなってました。私の中ではいまだに「ネバーランド」と「チャーリーと〜」の間くらいなイメージだったんだけどなー(笑)
今回彼は兄弟を1人で演じる1人2役。両方フレディだ、って観てれば思うけど、合成の技術云々より前に、ここまで役を演じわけられるその演技力の高さには脱帽です。

妖精たちがすごくリアル。一般的に言われてるようなキレイでかわいらしいものもいれば、お世辞にもかわいいとはいえないようなもの、悪として存在するゴブリンたちまで、想像上の世界をこの目で見ることができる。
ストーリーはすごく明確だし、誰でも楽しめるようなわかりやすい内容で、ラストまでワクワクさせられながら、すっきりと後味のいいラストでした。
妖精の書を軸にしたファンタジーだけど、一方複雑な家庭事情も絡んでる。両親の離別、子供たちとのすれ違い…。だから、最後のお母さんのセリフは感動だった。

終わったあと、草花の間に妖精を探してみたくなる、ちょっぴり信じてみたくなる…そんな映画です。
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クローバーフィールド/HAKAISHA
★★★★☆
マイク・ヴォーゲル、ブレイク・ライヴリー、リジー・キャプラン、マイケル・スタール=デヴィッド、オデット・ユーストマン

ニューヨーク、マンハッタン。ある夜、仕事で管理職への就任が決まり日本へ栄転となったロブを祝うため、アパートの一室で送別パーティーが開かれていた。ところがそのさなか、外で突然爆音が響き渡る。ロブたちが屋上へ出てみると、街の一部で爆発炎上している凄惨な光景が広がっていた。
さらに、間もなくその惨禍は彼らにも及び、一瞬にして街一帯がパニック状態となる。そして、人々はこの事態を引き起こした元凶でおよそ地球上には存在し得ない巨大な怪物を目の当たりにするのだった…。


気になって気になって気になって、酔いを恐れながらも勇気を出して観にいきました。そしたら予想外に酔いは全然回らず、映画も面白い!観てよかった。

まぁ、ストーリー自体はありきたりなもんだけども。やっぱりこの映画は、ハンディーカメラ目線だからこそ面白い。そして、絶対映画館で観るべき作品。
最初から最後までカメラ目線だから、まるで自分もその場にいるかのような臨場感、恐怖を味わえる。ものすごい迫力。ところどころ上書きされてる感じがまたリアルで、さらにこの映画で起こっていることを現実的に感じられる。
最後の3秒間…本当に切なかった。泣きそうで泣けなかったけど、衝撃が大きすぎて。

なんにせよこれは続編があるらしいんで、そっちも楽しみにしておきます。あんまり期待はしてないんだけどね。

ちなみに酔わないようにするコツは、字幕みたいに「動かない」ものを中心にして観ることです(笑)目がチカチカするようなシーンは、たまに目を閉じたりしたりして休みながら。そういうことを心がければ、きっと酔わないはず!少なくとも、私は(笑)
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もしも昨日が選べたら
評価:
アダム・サンドラー; ケイト・ベッキンンセール; クリストファー・ウォーケン,フランク・コラチ
建築士のマイケル・ニューマンは、美しい妻ドナと2人のかわいい子どもたちのためにと懸命に働く日々。いつしかそれは、仕事優先で大切な家族を顧みない生活となっていった。
そんな時間に追われてばかりのマイケルは、煩わしいリモコン操作に嫌気がさし、どんな電化製品も一台で操れる"万能リモコン"を求めて街に出る。そして、怪しげな従業員モーティから、人生さえも早送りや巻き戻しできる不思議なリモコンを手に入れる。妻との口論を早送りしたり、犬の吠え声を小さくしたりと、人生を思い通りに操作し始めるマイケルだったが…。


まず巷でも言われてるとおり、この邦題はないね(苦笑)誰が考えたんだろう?観た人なら、こんなタイトルはつけないはず。クリックでいいじゃん、クリックで(笑)

まぁそれはともかく、面白かったよ!最初はくだらないバカなコメディだな〜、なんて思いながら観てたけど、ラストは本当に泣けた。超、感動。まさかここまで泣かされるなんて思ってもみなかった…!
なんでも操作できる万能リモコンを手に入れ、使い始めた時点で、それからの展開はだいたい読めたけど、それでも充分楽しめた。
家族の大切さがすごーーく身に染みる。

ケイト・ベッキンセイルが超キレイだった。もうコレ、やられた(笑)あと、ショーン・アスティン出てるなんて気がつかなかったよ!サム…(笑)そうか、彼って芸達者なんだなぁ。ということで、あえてサム(違!)で締めてみます(笑)
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