気ままな映画レビューブログ
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アイ・アム・レジェンド
2012年、ニューヨーク。科学者のロバート・ネビル(ウィル・スミス)は3年前に起こった地球規模の災厄をくぐり抜け、この街で、おそらくは全世界で、ただひとり生き残った男。彼は、相棒のシェパード、サムと無人の店舗で食料品や日用品を調達し、セントラルパークに畑を作って生き延びる日々。
そして、自分以外の生存者を探して、毎日無線で呼びかけるものの、未だ生存者を見つけ出すことが出来ずにいた。それでも、人類を絶滅させた原因を取り除き、再生の道を探るため、たったひとりで奔走するロバートだったが…。


飛行機で見つけて、喜んで観たはいいけど…なんか、すごい期待ハズレだった。
犬のサムの演技も、もちろんウィル・スミスの演技もいいんだけど、問題は脚本!ストーリー!オチ!CMでここまで惹きつけておいて そのオチ!?って思った(笑)あまりに短絡的で、よくありそうな話、ぶっちゃけ。せっかくの面白そうな設定がもったいない。

だからあんまり書きたいと思うようなこともないんだけどさー…まぁ、それなりに怖かったし、スリルやハラハラ感はあったよ。感染者怖すぎ!心臓がひっくり返りそうになったよ。(どんなんだ)あと、サムの最後のシーンは悲しかった。ロバートの家族との別れシーンも泣けた。でも…でも、あぁ〜…(笑)

人によりけりだけど、私はそんなに面白いと思えない映画だったな。唯一、題名の意味がよーくわかって スッキリしたからよかった(笑)
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