気ままな映画レビューブログ
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魔法にかけられて
アンダレーシアで動物たちと暮らす美しい姫、ジゼルは、運命の人と出会い、結婚する事を夢見ていた。ある日、怪物に襲われたジゼルは、エドワード王子に助けられる。お互い一目惚れし、出会ったばかりにも関わらず、完璧なデュエットを披露し、翌日結婚する約束をする。しかし、王子の結婚を喜ばない継母のナレッサ女王は、魔女を送り込み、ジゼルを井戸に突き落とす。なんと、その井戸は、現代のニューヨークに繋がっていた!


ジゼルは歌がうまいだけじゃなく、めちゃくちゃかわいいし(まさか33歳だなんて…!)、王子はバカだけど、期待通りカッコよすぎるし、リスのピップは愛らしすぎる!!ロバートもまさしく現実主義の弁護士って感じで、でもたまに見せる優しい微笑みにかなりズキューン(笑)

まぁ、ディズニーだからこそ許せる展開は多々あれど(笑)、そんなとこがまた面白くってね!あちこちにディズニー要素が散りばめられてて、それを見つけるだけでもなんか楽しかったり★
アニメから突然ニューヨークに世界が切り替わるところがすごいリアル!スクリーンサイズからワイドになって、音声も騒々しくなって…ジゼルのオーバーリアクションな様子がすっごい笑える!
会場中が爆笑の嵐に包まれたことも(笑)大勢の人が一斉に息呑んだりするとああなるのか…一体感を感じられるのが映画館のいいところよね!そこからはほんとに面白くて、あれよあれよという間に終わっちゃった。

歌がすごーくよかった!アカデミー賞のときに3曲は聞いてたんだけど、やっぱ映画の中でストーリーに沿って見ると全然違う。ディズニーらしいメロディがいつまでも耳に残ります!

笑いたいとき、ときめきたいとき、恋したいとき、そんなときにピッタリの映画。
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もしも昨日が選べたら
評価:
アダム・サンドラー; ケイト・ベッキンンセール; クリストファー・ウォーケン,フランク・コラチ
建築士のマイケル・ニューマンは、美しい妻ドナと2人のかわいい子どもたちのためにと懸命に働く日々。いつしかそれは、仕事優先で大切な家族を顧みない生活となっていった。
そんな時間に追われてばかりのマイケルは、煩わしいリモコン操作に嫌気がさし、どんな電化製品も一台で操れる"万能リモコン"を求めて街に出る。そして、怪しげな従業員モーティから、人生さえも早送りや巻き戻しできる不思議なリモコンを手に入れる。妻との口論を早送りしたり、犬の吠え声を小さくしたりと、人生を思い通りに操作し始めるマイケルだったが…。


まず巷でも言われてるとおり、この邦題はないね(苦笑)誰が考えたんだろう?観た人なら、こんなタイトルはつけないはず。クリックでいいじゃん、クリックで(笑)

まぁそれはともかく、面白かったよ!最初はくだらないバカなコメディだな〜、なんて思いながら観てたけど、ラストは本当に泣けた。超、感動。まさかここまで泣かされるなんて思ってもみなかった…!
なんでも操作できる万能リモコンを手に入れ、使い始めた時点で、それからの展開はだいたい読めたけど、それでも充分楽しめた。
家族の大切さがすごーーく身に染みる。

ケイト・ベッキンセイルが超キレイだった。もうコレ、やられた(笑)あと、ショーン・アスティン出てるなんて気がつかなかったよ!サム…(笑)そうか、彼って芸達者なんだなぁ。ということで、あえてサム(違!)で締めてみます(笑)
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マトリックス レボリューションズ
評価:
キアヌ・リーブス,ローレンス・フィッシュバーン,キャリー=アン・モス,ヒューゴ・ウィーヴィング,ジャダ・ピンケット・スミス,モニカ・ベルッチ,アンディ・ウォシャウスキー,ラリー・ウォシャウスキー
昏睡状態に陥り、現実世界と仮想世界の間を彷徨っていたネオ。仲間の助力で現実に戻ってきた彼は、ある決心を固め、トリニティーと2人だけで敵の中枢に向かう。
一方、人工知能側は、ザイオンを壊滅させるため、センティネルズの大群で猛攻を仕掛けた。迎え撃つ反乱軍は、圧倒的に不利ながらも、モーフィアスたちの確固とした信念のもとに死闘を展開する。
そんな中、エージェント・スミスは、人工知能も制御できないほどのパワーを増幅、完全にプログラムから独立し、人類の命運を賭けるネオとの最終決戦に備えていた…。


う…うーん。なんか、きっと私の理解力が足りなさすぎるせいで、結局どうなったのか最後までよくわかんなかった。そもそもを理解しきれてたかどうかも曖昧なのに、ちゃんとわかるわけないね。私的には、2の方が面白かったかな?
CGはすごかったけど。そりゃもう、もっのすごいすごかったけど!(笑)あのイカみたいな機械との戦いは壮絶。ド迫力でした!!
ネオとトリニティーの結末も、涙ナシには見られなかった…私、ほんとこの2人に関しては納得いかないもん(笑)だから、一番最後の預言者の言葉もね、「えっなにそれ」って感じだったし。あんなこと言っていいんですか預言者さん(笑)ネタバレるので書きませんが…。

とりあえずさー、スミス多すぎでしょ!!(笑)なんじゃありゃ。ネオとスミスの戦いのシーン、思わず吹き出しそうになったよ!(笑)あれ、どうやって撮ってるんだろう?ヒューゴさんお疲れ様です。あんなん自分じゃ観たくないであろう(笑)
つかさ、めっちゃしつこいようだけど(本当にしつこい)、エージェント・スミスの"Mr. Anderson."ってセリフの言い方が超いい!!なんと表せばいいんだ、この溢れ出す感情を!(爆)毎っ回この言い方にゾクゾクしてます。あの嫌味ったらしーーい感じが、すごいクリティカルヒットなんだよね(笑)スネイプ先生と似たものを感じるよ!(笑)
グラサンかけてもかっこいいけど、やっぱあの素敵な瞳が好きです(笑)

さて、3部作観終わって微妙に達成感を感じてる私ですが(笑)
マトリックス、なんとなくで観て大正解!すっごい面白かった。こりゃ大作だ!2004年には終わりだなんて、LotRと大体同じ時期なら観ときゃよかったなー。多分当時の私には理解不能だろうけど(笑)何はともあれ、有名なのけぞり銃弾避けが観れたので満足です(笑)

素晴らしい作品でした!ヒューゴが素敵でした!(まとめるな)
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マトリックス
評価:
キアヌ・リーブス,ローレンス・フィッシュバーン,キャリー=アン・モス,アンディ・ウォシャウスキー,ラリー・ウォシャウスキー
ニューヨークの会社でしがないコンピュータプログラマーとして働くトマス・アンダーソン(キアヌ・リーヴス)には、裏世界の凄腕ハッカー"ネオ"というもうひとつの顔があった。
ある日、"ネオ"はディスプレイに現れた不思議なメッセージに導かれるまま、謎の美女トリニティと出会う。そして彼女の手引きによってある人物と接見する事になった。その人物とは、電脳世界ではもはや伝説と化しているモーフィアスという男。モーフィアスは"ネオ"に告げる。この世界は現実ではない、と…。


今さらながら観たけど、すごい面白かった!!やっぱSFはいいね!(笑)これで1999年の作品かぁ、デジタル技術ってすごい。

キアヌが超かっこよかった…細いし。いつになく美男子…!!アクションもかっちょいい!サングラスやばい、似合う!
それとヒューゴ・ウィービング!かっこよすぎ!!彼もまたサングラス似合いすぎ!!(笑)顔を見るたびエルロンドが頭の隅っこに出てくるんだけど(笑)、私この人の顔好きなんだよね、マジかっこいい〜。しゃべり方も好き!敵なのにそっちばっか見てた私ってどうなの…(笑)

最初は設定にあんまついてけなくて、何のこっちゃって感じだったんだけど、だんだん理解し始めてからはホントに面白かった!あっとゆーまに終わっちゃいました。
もし世界が実際にマトリックスに支配されてたら…私が生きてるのも仮想世界だったら。想像するとリアルに怖い。でもあのプログラムやってみたいなー(笑)一瞬にしてカンフー習得!超面白そう。
つか、電話が鳴るのをとる、ってのが妙に原始的な方法だよね(笑)いちいち変な場所にするなよ!って思う(笑)

とにかく面白かったから、次のリローデッドも早く観たい!
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