気ままな映画レビューブログ
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ビー・ムービー
大学を卒業したばかりの若きミツバチ、バリー。でも、社会に出たバリーはハチの世界では決められた仕事しか出来ないと知ってがっかり。外の世界を見たいバリーは生まれて初めて巣の外に。ニューヨークの街に冒険に出かけたバリーは人間に踏み潰されそうになるが、花屋を経営するヴァネッサに助けられる。「人間と話してはならない」というハチの世界の掟を破り、バリーはヴァネッサと友達になるが…。


これ、ちょっと観たかったんだよね!
めちゃくちゃ面白かった。アニメなら日本語吹き替えでもいけるし!むしろ分かりやすくてよかったかも。
ハチの日常がすごい面白おかしく描かれてて、変なところで納得しちゃったり。主人公のバリーがまずいい!ちょっとドジだけど意志をしっかり持ってて、正義感のあるハチ。友達のハチもいい味出してる。

一生懸命小さな体で、ハチの苦労や ハチミツの大切さを人間たちに伝えるバリー。その姿には胸打たれるけど、裁判のシーンはマジで笑わせてもらいました(笑)私もハチとしゃべってみたい!(笑)

90分と短い時間だけど、ホントに面白いアニメだった。笑いたいとき、明るくなりたいときにはぜひ!(笑)
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ハッピーフィート
そこは皇帝ペンギンの国、エンペラー帝国。彼らにとって何より大事なことは、自分だけの"心の歌"を見つけること。歌でハートを伝えられなければ、大人になった時に最愛の人に巡り逢うことは出来ないのだった。ところが、ノーマ・ジーンとメンフィスの間に生まれたマンブルは筋金入りの音痴。しかも、ハートを伝えようとすると、歌の代わりに誰にもマネの出来ない華麗でハッピーなステップを踏んでしまうのだ。
ほどなくペンギン失格の烙印を押され、仲間はずれにされてしまったマンブル。そんな彼は、ひょんなことからアデリー・ペンギンのノリノリ5人組"アミーゴス"と出会い、自慢のステップを褒められ自信を取り戻すのだったが…。


これ、とにかくペンギンがかわいい!!!(笑)
ぬいぐるみみたいでふかふかそ〜な毛なみ!よたよた歩き!ふわっふわの羽!超、かわいい!(笑)
主人公のマンブルの声、イライジャなんだよね〜。確かにフロドだった(笑)そのうちマンブルの声、にしか聞こえなくなったけどね。それにしても、そうとう声優陣が豪華…またヒューゴ何気なくいるし(笑)でも、私の大好きなあの声色じゃなかった!なにしろ一族の長老だったから(笑)ニコールの声はかわゆし。声まで綺麗なんて羨ましいかぎりっす(笑)

ストーリーもよかった!ひとりだけ仲間はずれなマンブルだけど、それは彼の貴重で珍しい個性であって、絶対に必要ないと思ってたものだって、役に立つときが必ず来る。ダンスで人間とわかりあうなんて!感動〜。
マンブルの勇気ある行動には乾杯したい!自分を信じて突き進むことが大切なんだよね。アミーゴス、最高だぜ!(笑)

歌もいいね、のびのびと歌い上げるペンギンたち。思わず私もリズムにのって踊りだしそうになっちゃったよ(笑)
ミュージカルチックで、かっわいいペンギンアニメーションで、ピュアな感動ストーリー。
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フィクサー
★☆☆☆☆
ジョージ・クルーニー、トム・ウィルキンソン、ティルダ・スウィントン、シドニー・ポラック、マイケル・オキーフ

NYの大手弁護士事務所に勤めるマイケル・クレイトンの専門は不始末をもみ消すこと。そんな仕事に嫌気が差していた時、大規模集団訴訟を担当中の同僚弁護士アーサー・イーデンスが、依頼人の農薬会社U・ノース社を裏切る行動に出る。マイケルは事態の収拾に乗り出すが、アーサーは訴訟を覆す恐るべき秘密を握っていた。
一方、U・ノース社の法務部本部長カレン・クラウダーは追い詰められ非情な手段に出るのだった…。


ジョージ・クルーニーはカッコよかったけども、話が難しくて私には理解できなかったです…。
大人の裏社会は怖いということだけはなんとかわかった(苦笑)なので、観たあとにパンフレットをじっくり読んで、ようやく全貌が掴めました。

と、いっても…ホントに観てる最中は理解しようとするのに必死だったから、感想という感想がないんだよね…(笑)
まあ、フィクサーっていうのもやるせない仕事だよなぁ。マイケルもその道一本でずっとやってきて、だから昇進も異動もさせてもらえない。もういい年なのにこのままでいいのだろうか、という迷いがあらわれた表情、疲れた演技が素晴らしかった。
あとはー、アカデミー助演女優賞を獲ったティルダ・スウィントン。そこまで光った演技はあったか?とは思った。ラストシーンは緊迫感もあったし、訴えかけるようなものはあったけど。

うーん、たいしたこと書けなくて申し訳ない。そして理解力のなさのせいで、評価がめっちゃ低いです(苦笑)
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バタフライ・エフェクト
評価:
アシュトン・カッチャー,エイミー・スマート,エリック・ストルツ,エリック・ブレス,J・マッキー・グラバー
7歳のエヴァン(アシュトン・カッチャー)は、幼なじみのトミーとケイリーの兄妹、そしてレニーと遊んでいる時に、突然記憶の一部が飛ぶ現象に悩まされていた。備忘録として日記をつけ始めるエヴァン。
やがて大学生になった彼はその日記を読み返すうちに時空を越えて、少年の頃の自分に立ち戻ってしまう。抜け落ちた記憶を埋め直す取り組みを始めた途端、エヴァンと幼なじみたちのその後の人生が大きく狂い始めてしまう…。


お、面白い。久しぶりにこういうスリルサスペンスみたいな映画観たけど、これは面白かった。ちょっと私にとっては心臓に悪い映像が多かったけど…心拍数、相当上がったと思う(笑)怖すぎたので、★がマイナスされました(笑)

人間誰しも「あのときこうしていればよかった」「過去に戻りたい」と後悔することはあるけど、それが実際にできるようになったとしたら…。
昔に戻り、勝手に過去を変えてしまうことの恐ろしさがわかった。元に戻そうとすればするほどこじれていき、いったん狂った針は止まらなくなる。
人生はやり直しがきかないからこそ、今の一瞬一瞬を精一杯生きることができるし、失敗しても前に進むことができる。なにか、大きな決断をすることだって。

ラストのエヴァンの選択は、本当に切なかった。大切な人を守るため、何を犠牲にするか。素晴らしいラブストーリーです。
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ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]
評価:
ジェシカ・アルバ,ティム・ストーリー
天才発明家であり宇宙飛行士であり、科学者でもあるリードは、人間の進化に多大な影響を与えたと考えられる宇宙嵐が地球に接近していることを突き止める。宇宙嵐の中心に迫れば、人間の遺伝子情報の秘密を突き止めて人類に貢献できるとして、彼は実業家であるビクターに相談する。ビクターはリードの研究を自分の功績にできるチャンスだと企み、リードの研究と実験に協力する。参加メンバーは、リードの元恋人のスー、彼女の弟のジョニー、リードの大学の同級生ベン、それにビクターとリードの5人だ。
5人は宇宙ステーションへと飛び立つが、宇宙放射線の荒れ狂う雲の中に巻き込まれ、全員がその放射線を浴びてしまう! 宇宙放射線によりDNAが変化した5人は、自分の体に現れた特別な能力を意識する。そんな特別な能力にとまどいながらも、たまたま遭遇した事故でその能力を使って人々を救い出し、彼らのパワーは世間から注目されることとなる。そして、いつしか"ファンタスティック・フォー"と呼ばれるようになっていた。


2ももう公開しちゃったことだし、なんとなく気にはなってたので鑑賞。明るくてテンション高いような映画が観たかったの(笑)

んー、勢いがあって面白かったよ。最近こういうコテコテのSFっぽい映画観てなかったから、なんか新鮮だった(笑)
まぁずいぶんと都合のいい感じの突然変異だとは思ったけど…(笑)ベンだけが唯一可哀相だったかな。まったく恋人もひどいもんだ。
それにしても主人公リード役のヨアン・グリフィズ…い、イケメーン!(笑)そっちの方向でテンションがあがったっていう(笑)カッコよすぎるぜ、役は冴えない科学者だけどね!

さて、なんともまとめようがない…。この系は、「フツーに面白かった」以外の感想が述べにくくって(笑)小難しいのじゃなく、気楽になんか映画が観たいときにはオススメ。単純で、分かりやすくて爽快!
そして、いかにも2に続きそうな雰囲気のラスト(笑)実際続いたけどね。いつか2もちゃんと観ようと思います!
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フォレスト・ガンプ
評価:
トム・ハンクス,ゲイリー・シニーズ,サリー・フィールド,ロビン・ライト,ミケルティ・ウィリアムソン,ロバート・ゼメキス
IQが人並みほどもないにもかかわらず、母親の献身的な愛情と、そして運命がもたらす不可思議な力によって、時代の英雄として歴史をかけめぐっていく青年フォレスト・ガンプの生きざまを描いた、ロバート・ゼメキス監督による大河ヒューマン映画の傑作。
戦後アメリカの風俗映画としてとらえても秀逸で、1950年代から80年代にかけてのヒットナンバーに彩られながら、アメリカがその期間に体験したさまざまな事柄が、たとえばガンプが本物のケネディ大統領と握手するなど、巧みな視覚効果によって描かれていく。


「人生はチョコレートの箱みたいなもの、開けてみなければわからない」――
このセリフ、どこかで聞いたことがあると思ったらこの映画だった。
まさにこの映画をよく表した一言。
人生どう転ぶかなんて、誰にもわからない。フォレスト・ガンプは知的障害者だけど、他の人に比べて不器用なことよりも、そのぶん誰よりも一生懸命で、自分だけの信念をもつことが、彼の人生にとって最も大切なことだったはず。
実際こんなにうまくいく人生なんてそうそうないだろうけど、そういう風に描いているからこそ、彼の純粋な生き方に胸を打たれるんじゃないかな。

子供のようで大人のようなトム・ハンクスの演技は、さすがとしか言いようがない!画面にいるのは、フォレストという人間そのものだった。
優しい母、ダン中尉(このキャラ、かなり私的ヒット(笑))、ババ…色んな人たちに囲まれて、精一杯人生を駆け抜けていくフォレストを見ていると、私も頑張ってみようかなって思える。これってすごいことだ。

ちょっと毎日に疲れてしまったとき、悩んでいるとき、ふと観てみるといいかもしれない。とっても素敵な映画です。

あ、ちなみに最後出てきた子役見て、これオスメント君に似てない!?って思ってたら、ほんとに彼だった(笑)超ちっちゃくてかわいらしかったー。短かったけど、名演技でした。終わり。
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