気ままな映画レビューブログ
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- - -
ドリームガールズ
1962年、デトロイトでスターを夢見る3人の少女、エフィー、ローレル、ディーナはドリーメッツという名でオーディションに出場する。彼女たちに目をつけたのは中古車販売の経営者カーティス。ショービス界へ入り込みたい彼は、全財産を使って、ドリーメッツを売ることに全力を注ぎ、彼女たちはデトロイトで大人気のジミー・アーリーのコーラスガールになる。
彼らは全米で大成功をおさめ、そしてコーラスガールは独立。"ザ・ドリームス"としてデビューすることに。しかし、カーティスは彼女たちに告げる。リードボーカルは圧倒的な歌唱力を誇るエフィーではなく、美人のディーナだと。エフィーは渋々受け入れるが…。


この時代の音楽、大好き!黒人の人たちの歌唱力は、他の誰とも比べようがないくらい素晴らしい。なんであんな歌い方ができるんだろう?エフィー役のジェニファー・ハドソンの歌声には圧倒された。感動モノだ。
世の中にあるのは、きらびやかな表舞台だけじゃない。悔しくて、努力して、慰めあって、くじけそうになって、でも自分を信じて成功した彼女たちの輝き。4人とも同じ。その姿に胸を打たれ、歌声に泣かされる。ミュージカルってやっぱり最高!
ビヨンセの歌って全然聴いたことなかったんだけど、初めてこれを観て知った。美人だし、なによりも歌がめちゃくちゃ上手い。ちょっと興味もったかも。

ノリノリのディスコナンバー、しっとり聴かせるバラード、どれもこれも満足いくものばかり!サントラ欲しいな、これ。
極上のエンターテイメント!
タ行 comments(0) trackbacks(0)
トランスフォーマー
イラクで正体不明のヘリコプターが突然巨大ロボットに変身。米軍基地に攻撃を開始するという事件が起きた。米軍の総攻撃も全く歯がたたず、基地は壊滅をしてしまう。
一方、アメリカでは高校生サム(シャイア・ラブーフ)が初めて自分の車を持つことに。中古でカマロをゲットした彼だが、その愛車カマロがある夜に暴走を。車泥棒に盗まれたと思い、あわててその後を追うサム。だが、サムが見たのはカマロが変形(=トランスフォーム)してロボットになる様子だった!その後、サムはロボットに変形したパトカーに襲われて…。


現代のCG技術って すごいんですね。(誰)(何をいまさら)

いや、ほんとに!すっごい迫力、これは映画館で観るべきだった。よくこんな合成できんなーとか、ロボット組み立てシーンのラフ難しすぎだろ、とか思ってしまう(笑)さすがはスピルバーグ!(監督はマイケル・ベイでござんす)
主人公のサムがまたいい味出してて、いかにも普通の少年って感じがよかった。ヒロインのミカエラもね!そしてロボットたち。なんだっけ、名前忘れちゃったけど、サムを守る黄色いロボットがかわいくて!(笑)ロボットにかわいいとか可哀相とか感じるなんて思わなかったなー(笑)

これさ、一回前アニメバージョン観たことあるんだけど、やっぱ実写だと全然違う。実際そこにいるような気分になったもん!ついでにいうと、車見るだけでトランスフォーマーするんじゃないかって思うようになった(笑)
ストーリーは…まぁ、ちょっとよくわかんねーなぁとか思いながら観てたけど(オイ)、それなりに面白かったし。アクション多すぎてだんだん混乱してきたんだよね、私(笑)

あぁぁーマジこれ映画館で観たかったなぁ(笑)
タ行 comments(0) trackbacks(0)
つぐない
★★★★★
キーラ・ナイトレイ、ジェイムズ・マカヴォイ、シーアシャ・ローナン、ロモーラ・ガライ、ヴァネッサ・レッドグレイヴ、ブレンダ・ブレッシン

第二次世界大戦前夜、夏のイングランド。政府官僚の娘で未来の大作家を自負する13歳のブライオニーは、大学を卒業したばかりの姉セシーリアと使用人の息子で幼なじみのロビーのただならぬ関係を察知し、ロビーへの警戒心を抱く。
そして事件は起きる。ブライオニーの嘘の証言によって、愛しあう恋人たちは無残にも引き裂かれ、犯した過ちの重さにブライオニーが気づいたときには、泥沼の戦争が始まっていた。


すっごくよかった!イギリス映画らしく重ーい内容だけど、とてもいい映画でした。非常に文学的な作品で、何もセリフがなくてもその表情や雰囲気、音楽で登場人物の心情が伝わってくるし、また、自分でそれを探ることもできる。
映像と音楽の使い方が効果的。おかげでワンシーンずつが強く印象に残る。

ブライオニー役の子がよかったな、上から下まで彼女を演じ切ってた。もちろんキーラもよかったし、ジェームス・マカヴォイも同様。配役がどれもピッタリはまってたよ。そんなところにも監督のセンスが光ってます。

↓追記、ネタバレ
続きを読む >>
タ行 comments(0) trackbacks(0)
ドミノ
評価:
キーラ・ナイトレイ,ミッキー・ローク,エドガー・ラミレス,クリストファー・ウォーケン,デルロイ・リンドー,ルーシー・リュー,トニー・スコット,リチャード・ケリー
名優ローレンス・ハーヴェイの娘としてロンドンに生まれたドミノ(キーラ・ナイトレイ)は、恵まれた特権階級の生活を送りながらも何か満たされない思いを抱えていた。ロサンゼルスに移り住んだ後、彼女に大きな転機がやってくる。新聞で偶然見つけた『バウンティ・ハンター(賞金稼ぎ)募集』の文字。湧き立つ気持ちを抑えられないドミノは、なかば強引にバウンティ・ハンターの仲間入りを果たす。そして、エド(ミッキー・ローク)やチョコ(エドガー・ラミレス)ら仲間とともに、死と隣り合わせのスリルに魅入られていく…。


ずっと前から録画してあったんだけど、結構放置してて…。パイレーツで久々にキーラを観たから、そのまま流れで観てみた。
髪をショートにしたキーラ演じるドミノは、もうこれ以上ないってくらいセクシーでクール。つっぱねた演技もよかった。
でも、なぁー…なんか私としては微妙な感じ。面白くなかった!ってわけじゃないんだけどね。だらだらしてる感もあるし、途中でよくわかんなくなった。アクションもそんなあるわけじゃなくて、ぶっちゃけR15の意味もわかんなかった(笑)

これ、大体実話らしいんだけど…最後の最後にドミノ本人?(多分)が一瞬出てきたし。そこらへんが曖昧で、どうせやるならもうちょっとフィクション化して、ハラハラする展開にしてほしかった。
とりあえずまぁ、キーラがかっこよかった(笑)他は特に言うことない…かな。
タ行 comments(0) trackbacks(0)
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>
Categories
Archives
Profile
Mobile
qrcode
Sponsored Links